2015年GW

タイ旅行 2015年GW⑱

~7日目(2)~



スワンナプーム空港に到着してしまった。

世界で一番嫌いな出発ロビーであるが、逆に一番好きなのはスワンナプーム空港の到着ロビーでもある。

次に来るのは8月かぁ、長いなぁ。

飛行機に乗り込み、タイを後にします。

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このタイプのTVは初めてです、デカくて見やすい。

疲れもありあっという間に日本に到着しました。

五反田のホテルに泊まり、明日地元に帰ります。

銀だこハイボール横丁五反田店でたこ焼き買って、チューハイ飲みながら一人でタイ旅行の打ち上げです。

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ほろ酔いになったところで、タイデリ呼んでみた。

30分ほどでやって来た女の子を部屋に入れますが、タイ人ではなく、ベト娘であった。

しかも日本語ネイティブ並に流暢、まったくタイを感じることが出来ない。

だまされたな・・・

とりあえず一発やっときました。



翌朝はいつものハイパーエボリューションさんに行き、トリプル回転で3発抜いた。

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気持ち良かった。

羽田から飛行機に乗り、離陸します。

CAさん可愛いかった。

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5諭吉くらいで交渉できないものか、なんて妄想しながら地元に到着です。

明日から過酷な仕事が待っている、完全に詰んだな俺。




☆★☆★☆★☆完☆★☆★☆★☆



タイ旅行 2015年GW⑰

~7日目(1)~



帰国の朝である。不完全燃焼なパタヤ旅行であったが、またすぐに戻ってくる。

しばらくパタヤの街ともお別れなので、しっかり目に焼き付けておこう。

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次はバンコクしか行かない予定なんで、もしかしたら次回は年末になるかも。

それまでベビーフェイス19番は待っててくれるだろうか。

昨晩最後まで粘っていればPBのチャンスがあったかもしれないのに、こいつのせいで阻止された。

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まだ寝てやがる。

暇をもて余してましたらオナラをしたくなりました。

こいつに握りっぺをお見舞いしてやりたい。

パンツの中に手を伸ばし、肛門を密閉しスタンバイOKである。

「プッ シュ~~~」とガスが手の中を充満する。

漏らさず、大切に密閉しJの鼻を包むように手の中のガスを解き放つ。

ん?意外にリアクションがなかったが、寝返りをうつJ。

悪夢にうなされてれば嬉しいなぁ♪

とりあえずシャワーを浴びて、スーツケースのパッキングを済ませます。

パッキングの音でJも起きてきました。

『おはよう。気分はどう?』

『まぁまぁよ。』

(ワタクシの下痢気味握りっぺを食らったのだ、そりゃ気分もいいだろうwww)

とりあえずチェックアウトを済ませ、フロントに荷物を預けます。

やり残した事が1つだけあります。

それはハイランのカオモッガイを食うこと。

“7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート”に出てたあの屋台です。

パタヤ入りしてから事前調査はバッチリです。

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このお店です。

営業時間はAM3:00~AM9:00なんで気を付けて下さい。

あと、番組ではタクシードライバー10人中5人がハイランが一番おいしいと答えたと紹介してましたが、実際Jを使ってタクシードライバーに聞き込みをすると10人中10人がハイランの名前すら知らなかった。

Jよ。カオモッガイを注文して来い。

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Jが戻ってきてなんか言ってます。

何やらカオモッガイはもう作ってないとの事。

以前は作ってたが、時間もかかるから今はカオマンガイだけみたいです。

残念ですが仕方ありません、カオマンガイを注文。

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味はめっちゃ普通ですね。

またもマスゴミに踊らされた気分だ。



ホテルに戻ってスーツケースを受け取ります。

Jがタクシーを呼んでくれ、スーツケースをトランクに入れる。

6日間ずっと一緒だったJともいよいよお別れ、さすがに少し寂しくなるもんですね。

Jは大丈夫かな、こいつは泣きべそだから心配だ。

心配になりJを見るとJはすでにバイタクに乗り込もうとしています。

そのままバイクにまたがり、ワタクシに『○○バイバイ、またね。』と言い残し去って行きました。

あの~こちらまだ出発してないんですけど・・・

つか、よく擬似恋愛ブログで女の子と涙ながらのお別れとかあるじゃないですか。

あれはないの?

もう後ろ姿も見えません。

タクシーの運ちゃんにスワンナプーム空港までと告げ、出発しました。

何が擬似恋愛や、クソッタレやな。

まぁ、もともとワタクシには向いてないです。

10回セクロスするなら10人と1回ずつしたいのです。

タクシーで爆睡し、スワンナプーム空港に到着です。




タイ旅行 2015年GW⑯

~6日目(3)~



マンダリンの女の子と一戦を終え、あてもなくブラブラします。

お腹減ったしケバブ食いたくなりましたが、シーフードの為に我満です。

ちなみにイカのカレー炒めみたいなのが大好きです。

生カキは絶対食べません。

歩いてますと、前方から見覚えのある顔が近づいてきます。

バカラのグループ客です。

もしやと思いましたが、やはり19番を連れている。

時間は23時30分頃、バカラの反対方向に歩いてます。

ってことは、バカラを出て今からホテルか。

ワタクシの判断は間違ってなかった。

あのままバカラにいたらかなりの時間を浪費していた。

今からホテルに行くと20~30分後にバカラに戻る可能性があるな。

バカラで帰りを待つか、へっぽこ策士が策を考えてますと、予想外の行動に。

なんとSEA ZONEに入って行くのです。

それは、許さん!

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(※↑19番)

この青年、俺が朝から考えてたプランを奪う気か・・・

こっちは素材のエビや魚の鮮度確認までしてるってのに。

あかん・・・もう立ち直れない・・・

俺の19番・・・



失意のどん底でゴーゴーバーに行く気力がない。

とりあえずバービアに座りうなだれます。

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俺の19、俺の19とブツブツ言いながらビールを飲んでますと、この店の女の子がやってきて、隣に座りました。

浮かない顔をしているワタクシを見て『具合悪いの?』などと声を掛けてきます。

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何を言われても上の空のワタクシに『ゲームしよう』と誘ってきます。

(ビリヤードか?めんどくせーなぁ。)

女の子はお店のカウンターから木箱を取りだします。

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なんだかよく分からんが、サイコロゲームですね。

ルールは単純なんですぐ分かりました。

ゲームしてると、この女の子がたまにチ○コ触ってきます。

こんな落ち込んでるのに、ワタクシの意に反し愚息がおっきします。

憂さ晴らしにPBしてしまいました。

プレイ中も脳内で19番をイメージしましたが、ボディーサイズが違い過ぎて、擬似19番ダッチワイフには出来なかった。



ペパーミントに入ってみますが、ひどいレベルでした。

すぐに退散し、再びバカラへ。

もしかしたら帰って来てるかもと期待を込めて入店しましたが、19番どころか一軍嬢すらいません。



仕方なくゴーゴー巡りを再会、エアポートクラブに向かいます。

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ん~酔いすぎて全員可愛く見えてしまう。

勢いでPBして後悔してしまうパターンや、僅かに残る自制心のおかげで事なきを得ました。

ラストチャンスにバカラへもう一度向かおうとしたところでJに路上で捕獲される。

Jの店の誰かがワタクシがウロウロしているのをチクったらしい。

まだ戦えるのに・・・俺、まだやれる。

19番と対戦させろー!

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納得いかないがJによりレフェリーストップ、ホテルに強制送還の刑に処せられ、俺のラストナイトが終わった。



タイ旅行 2015年GW⑮

~6日目(2)~



いよいよラストナイトです。

長い夏休みが終わる小学生のような気分だ。

バカンスの終わりは残酷にも近付いている。

幸いなことに今回は地元に帰る前に東京で一泊の予定。

最後のシアリスを飲みWSに繰り出す。今日こそは最後にでっかい花火を打ち上げたい。

WSの入口で看板を見上げる。

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この光景ともしばらくお別れか。

下を向いてばかりいられません。今日の目標は昨晩から決めている。

バカラでベビーフェイス19番をPBすることである。

デートコースも決めている。SEA ZONEでシーフードしかない。

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何を食べようか食材のチェックまでしてしまった。

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でっかい海老やなぁ、しかも高っ!

しかし、19番の為なら惜しくない。とびっきりの女にはとびっきりの海老もワインもよかろう。

バカラの前のバービアに陣取り、ビールを流し込み、息を整える。これから始まろうとしているゴーゴー巡りの前のひととき、この時間も好きなんです。

毎回行動は決まっている。パタヤならバカラのオープニングから、バンコクならシャークからスタートする。

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パタヤ訪問中は19時45分くらいに毎回こうやってオープニングを待つ体勢に入るのである。

もう病気みたいなものです。

店内に入りスタンバイ。座る席に悩みますが、入口に一番近い側の丸椅子に着陣。

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ここは女の子がステージから降りる階段脇の席で女の子を至近距離で一人一人チェック出来るメリットがあります。

ちなみに女の子を番号と一緒にチェックしたい場合は、お店の出入口を背にして右側の丸椅子がよい。

女の子はトイレ側からステージに上がり、出入口方向に向かって進む。

女の子のほとんどが左腕に番号札をつけているのでこの位置が最適である。

オープニングが始まり、決戦が始まりました。

すると、近くの団体客の一人が速攻ウェイトレスに番号を告げた。

19番持ってかれた・・・

クソ~ッ!

この席は確実に一人一人チェックするには良いが、ステージ真横からの攻撃に脆い。

まさに諸刃の剣なのである。

策士策に溺れましてござる。

19番を呼んだのは3~4人のグループ客、グループの場合店内で長居する可能性もある。

私は全神経を19番に集中させる。トイレに行こうがどこにいるのか射程から外さない。我ながら狙った獲物への執念は凄まじい(※世間ではストーカーというらしいがそんなものはどうでもよい)。

今までに記載していない女の子で目をひいたのは9番、89番くらい。

9番は一際目立つ。金髪のショートヘアでまるで金髪IKKOみたいだ。

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89番も美形でおっさん相手にも優しいが、若干しゃくれなのが残念。

あのグループ客はピンポン投げなど始めやがった。

さっさとヤリ部屋行くかリリースしてくれよ。

いっこうに動きがなく時間は21時40分。すでに1時間40分が経過している。

まだ連れ出す様子もリリースの様子もない、そろそろ見切りをつけなくては。

いくらお目当てといっても一晩を使いきるわけにはいかない。

ここは一旦見切りをつけるしかないと判断しチェックビン。



ライトハウスに行ってみたが、目を見張るものはない。ドリンク代が安いので休憩には利用価値あり。

マンダリンに行くと一人の女の子が隣にすり寄ってきた。

まずまずの女の子で、色黒の肌に真っ白い歯の笑顔が印象的であった。おっぱいを揉みまくってやるとPBしてくれと言う。

可愛らしいが、2,000B払うほどでもないので1,000Bにしてくれと言うが無理っぽい。

おっぱいを揉みまくってDKしまくると、またPBしろとうるさい。

たのむから1,200Bでとお願いして、渋々OKしてくれた。

ちょい腹回りぽちゃぽちゃだったけど、いいやつだったなぁ。

31番だったと思う。

シアリス効果を存分に味わいながらフィニッシュ!

タイ旅行 2015年GW⑭

~6日目(1)~



Jは二日酔いらしく起きる気配がない。

仕方なく一人でビーチに行きました。

せっかくパタヤに来たからには海行かないと。

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ビーチで昼寝するのが自分へのご褒美、癒されますねー。

しばらくしてホテルに戻りますが、Jはまだ寝ております。

布団を剥ぎ取るとメッチャ睨みつけ、布団を奪いとりまた寝ます。

暇だなぁ・・・。ティッシュペーパーでこよりを作ります。

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これでJの鼻の穴をくすぐってみよう。

鼻をムズムズさせるJですが、すぐに見つかってしまった。

タイ語で何やら怒鳴りつけられましたが、さっぱり分かりません。

どうにも起きる気配がないので、プールに行く。

部屋を出る時にJの布団をおもいきり剥ぎ取り、ダッシュで部屋を出た。

プールに行くとファラン女が寝てました。

落ち着け、落ち着け、俺。平静を保つんだ。

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至近距離で凝視できるなんて、神様からのプレゼントに違いない。

右手にはヒルトンホテルが見えます。

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いつか俺もあそこに泊まれるような男になりたいが、今は無理だ。このホテルでファラン女のケツ見ながらプールでちゃぷちゃぷするのがお似合いである。

1~2時間して部屋に戻るとJが起きてテレビを見ていた。

見るからに不機嫌そうですねー。

飯食べに行くかと聞くと、黙ってシャワーに向かいます。

機嫌は悪いが腹は減っている模様w

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センタンのフードコートです。

Jはどこへ行くにも指差し会話帳を手離しません。

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Jはパッタイを。

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私はパスタにしました。不味かった。

飯食ったところで、Jは家に帰って行きました。



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